困ったこと
- [2006/11/30 01:53]
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一つの人生
ぼくの知る限りじゃ、自分の自由になるのはこの一つの人生しかないんですよ。しかもそれがとてもぼくの気に入ってるんです。自分は生きるために生きることのできるという、恵まれた立場に置かれているんです。
なかなか考えさせられる一言だが、したがって人生を謳歌するために女を口説くのだとロウリイは主張する。そうくるのか。
- [2006/11/29 00:26]
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ボルシチ
じゃ、いよいよ今はいけないね。ボルシチを食べてる間に、重大な話なんかできやせんよ。これからおまえも経験するような、見事に組合わせたボルシチとなると、話はおろか、ほとんど思想まで根こそぎなくなるよ。後で、二度目のオリイヴズが出たら、ボロウの新刊書だろうと、お望みなら、ルクセンブルグ大公国の現状についてだろうと、いつでも議論のお相手になる。だが、小鳥料理をすますまでは、仕事めいた話は、ぜったいに御免こうむるよ。
ボルシチとは日本人でいうところの蟹ぐらいの熱意を要する料理ということか。ボロウの新刊書も捨て難いけど、小鳥料理というフレーズもなんだか不真面目で可笑しい。
- [2006/11/28 01:50]
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幸せなやつら
「世界には夕日の好きなやつと嫌いなやつがいる。…(略)…。1日の終わりにゆっくり夕日を楽しめる者は幸せなやつらだ」
(映画「ダイヤモンド・イン・パラダイス」)
ピアース・ブロスナンは大根だと思うが大好きな役者だ。夕日が楽しめるなら、そりゃ幸せだろうよ。
- [2006/11/27 02:24]
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